【自明】教職を取るべきか否か

記事の内容

教職課程とは教員免許を取得するために、短期大学や大学院を含む大学で行われる課程のことです。基本的に4年間かけて取得します。

 

今回は大学に入ったら教員免許(教職)を取ろうかどうか悩んでいる方に向けて、自分の体験も踏まえて簡潔に短くメリットデメリットをお伝えします。

 

※教育学部は専門にそもそも教職課程が含めれているので今回は教育学部以外に在籍している(する予定)の方を対象とします。

☆余分に単位を取らなければならない。

単位を落とす学生のイラスト(男性)

大学生は自分の学部の専門があります。

しかし、教職の単位は基本的に専門とは全くことなるため、

卒業に必要な単位に組み入れられない

ことがほとんどです。

 

つまり教職を取らない人と比べると授業数が大幅に増えます。

大幅にという表現が適切かはわかりませんが、大学の授業は1コマ90分なので仮に週7コマだとすると、それは週に10.5時間ですからね。

 

☆やることが多い

忙しく仕事をしている白衣の女性のイラスト

教職は授業以外にもやらなくてはいけないことがあります。

 

自分の大学の場合だと、一回生の時に近くの中学校で奉仕活動?みたいなやつをしないといけなかったり、そのために自分で学校と連絡を取らないといけなかったり早速大変。ほかにも介護実習とかがあります。

 

正直、大学の専門の授業に、サークルに、遊びに、バイトに、そのうえ教職も、ってなかなか時間的に厳しいです。

 
 

☆教育実習は4回生

教えるのが下手な先生のイラスト(女性・中学高校)

これはホントに大変。自分は教育実習していないのでなにも偉そうなことは言えないのですが。。

 

時期の問題

教育実習が行われるのは基本4回生の春夏。

そうです就活と被ります。

つまり就職活動を頑張りたい人はかなり不利だということです。

 

それと単に教育実習が一筋縄ではいかないです。自分は小中高と教育大学の附属学校に通っていたので、毎年クラスに3、4人の実習生が年2回きていました。

 

小学生の頃はよく仕組みを理解していなかったというか、物心ついていなかったというか、どうしてきてるのかいまいちわかっていなかったです。

 

でも高校生になると、実習生が先生に怒られたり注意されてるのを、『大変そうだなぁ、、』ってみてました^^;

 

授業の準備とか計画書とかホントに厳しくチェックする先生もいるそうで、、

まぁ担当の先生次第なところもありますけどね。

☆就活の面接で有利?

教職をとっていると就活の面接で有利になる、なんてことをたまにいってる人がいいますが、そんなことはないですね。

 

嫌な面接官のイラスト(就職活動)

むしろ、

『教師になるつもりがないのにどうして教職をとったのか』

と聞かれます。

 

なのであえて履歴書には書かないという人もいるくらいだそうです。

 

なので就活の面接で有利ということはないです。

 

★結論として

 

教職は教師になるつもりの人だけ取るべし!

 

でも!とりあえず始めるのもあり

学部の専門の授業とは違って途中でリタイアすることもできます。

なので教師になるか迷ってるっていう人はとりあえず始めてみて、やめたくなったら辞めてしまうというのも選択肢のひとつです。

 

大学生活の時間は限られています。悔いの残らない決定をしてくださいね(^^)

 

最後までよんでくれてありがとう!!!!

 


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