【意外と知らない】大学に行くべき理由4選

記事の内容

今回は、大学にいくべきか否か悩んでいる中高生に向けて、それについて自分なりの考察をまとめました。

たしかに学費はかかってしまいますが、できるかぎり私は進学することを勧めます。

大学なんて行きたくないけど親に行けと言われている方も、他にやりたいことがあって、大学に行くかその道に進むのか悩んでいる方も、読んでいただけると嬉しいです。

①身分が保証されている

大学生というのは、れっきとした身分です。

例えばアルバイトやインターンをするにしても、身分があるというだけで審査の対象にしてもらえますし、学生証という身分証明書があります。

もしあなたが高校を卒業してそのまますぐに就職しなければ、あなたは無職となります。その間、あなたの身分を保証するものはありません。

仕事を探すことになると思いますが、とくに目立った能力のない無職の若者を雇いたいと思う会社はあるでしょうか。

 

②大卒という社会的信用が手に入る

これも先程の仕事の例と同じですが、高卒の人間と大卒の人間だったら大卒の方を雇いたいに決まっています。しかも余るくらいの大卒の方がいる中で、高卒では相手になりません。

就職しようと思ったときにできないというのは大きなハンデです。

 

しかもこれからの時代は企業ではなく、個人の能力や信用が今まで以上に重要となります。

仮に高卒でそのまま就職できたとしても、いつその会社で働けなくなるか分かりません。再就職しようとしても、上記と同じことがおきます。

 

③人生の視野が広がる

抽象的なことですが、これもとっても大事なことなんです。

まず18歳とかの年齢で、自分のやりたいこととか、どんな人生を歩みたいかとかはっきりしている人なんか滅多にいません。

 

18歳の自分が興味のあったことと、20歳の自分が興味のあることはまるで違うと今になって実感します。 それだけ無知な年齢だったんだと思います。

 

高校生までというのは極めて閉鎖的な環境で、その中でしか物事を捉えることができません。

大学生になると世界が一気に広まります

 

そこでいろんな人と出会ったり、いろんな経験をして自分が本当に興味のあることや、これからの人生についてゆっくり考えることができるでしょう。

 

④新卒採用で就職できる

これについても、同じです。

今の日本の社会では新卒採用が主です。

ただ新卒というだけで、大きなアドバンテージをもって就活をすることができるのです。

終身雇用はもう終わりの始まりを迎えていますが、新卒採用に関してまだまだ続きます。(転職で空いた席は転職で埋めることができるので、新卒採用とはあまり関係がないです。)

 

大学に行く意味がないという人の意見

わざわざ大学で勉強する意味がない

それは一理あります。

文系の大学生なんて適当にやってても単位は取れますし、大学で勉強したことが将来活かせるという人の方が少ないでしょう。

しかしそれは小中高の勉強も同じです。それの内容自体が直接仕事に関わってこなくても、それを通した経験が自分を形成してくれるイメージです。


お金がないし、働いた方が稼げる

多くの大学で奨学金という借金制度があります。

今の高校生の年齢の人なら70か80歳くらいまでは働くことになります。そのうちの数年が大学に費やされたとしても、全体的に見たらそこで得られるメリットの方が金銭的にも大きいです。


どうしてもやりたいことがある

例えば、アーティストとして将来生計を立てたいと思っていて、大学には進まず音楽活動に専念したいとします。

まず、それだけ熱意をもって取り組めることがあることは誇りを持てることだと思います。なのでどうしてもそれが今したいんだったらしてもいいと思います。

でもうまくいかなくても自己責任です。 

ただ、大学にいってからでもあなたの夢を追いかけるのも遅くはないのではないでしょうか? それに携わるほかの仕事をみつけたり興味を持てたりするかもしれません。

 

一番大事なのは自分の頭でしっかりと考えて自分で決断することです。自分が選んだ道なら後悔はしません。

 

最後までよんでいただきありがとうございます。

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