【プロニートことpha】「しないことリスト」レビュー&まとめ

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プロニートことphaさんをご存知ですか?

phaさんは京都大学総合人間学部を卒業されている方なのですが、極力頑張らずに人生を過ごしている方で、私はたまたま本屋でphaさんの「知の整理術」という著作をみつけてしりました。

今回はphaさんについてはこちらの記事で解説します!

非公開: 京大卒プロニートphaとは何者!?

 

今回はphaさんの「しないことリスト」という本のレビューとまとめをしていきたいと思います。

phaさんの他の著作の紹介も随時UPしていきます。

 

どんなときにこの本が読みたいか

頑張りすぎて疲れたっていう時や、自分は完璧主義者だからそれを少し緩和したいって時に読むと、大きな意味がある本です。

いわゆる一般的な「自己啓発」の反対?とでもいいましょうか。

phaさんの本はどれも焦りとか不安を取り払ってくれる本だなぁと思います。

 

 

はじめに

しないことリスト

画像引用元:わたしのしないことリスト9個

 

現代人はしなきゃいけないことに追われすぎていて人生が窮屈になっている。

何をするべきで何をするべきではないかの取捨選択は、幸せに生きるためにとても重要なことである。

本当にすべきことというのはその人の状況や価値観によって十人十色ですが、しないほうが良い人生を送れることというのは大体共通のものが存在する。

この本ではそんな「しないほうがいいこと」を36個リストにしています。

 


第1章:所有しないことリスト

ものをたくさん所有していると、それに払う注意は分散されてしまうので、わざわざ所有する必要のないものやシェアでまかなえるものは極力所有しないほうがよいです。

また、物理的な所有以外にもこの章では触れられいます。例えば「読みっぱなしにしない」「デジタルにしない」「過去に固執しない」などですね。

「デジタルにしない」っていうのは共感でいる部分がとても大きいです。デジタルのほうが持ち運びにも検索にも便利なのですが、頭への入り方がなんか違うんですよね。

それでここで紹介されていたのは、

忘れてもいいけど調べたらすぐに出てきて欲しいものデジタル化。

 

自分の知識のとして自由に使いこなせるようになりたいものアナログで。

という方法で、大賛成ですね。

 


 

第2章:「努力しないことリスト」

この章では頑張りすぎない方がいいよ〜ってことについて書かれています。

まず怠惰は美徳である?ということから入ります。頑張らないくてもできる人が最強だよって話です。

だるさを無視しない」とか「元気でい続けない」とかがリストアップされています。

「だるさを無視しない」で、『だるさを感じるのはそこに何かしらいつもと異なる違和感があるからで、自分のやっていることを少し見直すいい機会だと思うといい。』とあって、なるほどなぁと思いました。


第3章:自分のせいにしないリスト

この章はこの本で一番共感できるところだったかもしれません。うまくいくこともあれば、うまくいかないこともありますよね。それって『自己責任は50%』でいいんです。「残りの50%は運」で決まってしまうって割り切ってしまいましょう。

それでもなお改善したいと思うのなら、何が自己責任で、何が自分ではどうしようもなかった要素だったのかをはっきりさせることが重要です。


第4章:期待しないリスト 

なにかのためにしない」という項目がこの章を代表していますね。

phaさんは簡単な野菜を育てることにはまっているそうですが、野菜をたべるためではなく、野菜が少しずつ育っていくそのちょっとした変化などの過程がも楽しいと言っています。

そこから『何かをするときは、「それが何の役に立つのか」を考えるよりも、そのこと自体を楽しむのが健全だ』と導いています。

本当にそうですよね。結果っていうのはそれについてくるおまけみたいなものです。

 

 

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