【実践編】センター世界史B対策

【学習方法編】センター世界史B対策
記事の内容

前回はセンター世界史Bの点数を取るための根本というか、なんの勉強をしたらいいかということについて説明しました。

 

今回は、問題集などのより具体的な勉強法について解説していきたいと思います。どれも自分が実際にやっていたものなので参考になれば幸いです。

教科書や資料集でインプット

まずは教科書や学校や塾の授業歴史の流れを確認してください。

私は教科書の代わりにナビゲーター世界史Bという参考書を使っていました。

ナビゲーター世界史:Amazon

理由は教科書よりも流れがわかりやすいからです。

学校の教科書は山川出版社でしたが、おそらくそれ以外の教科書もヨーロッパと東アジアとかを行ったり来たりするんですよね。

それに対してナビゲーターは一貫していて、例えば中国史だったら殷から清まで続けて書いてあるので流れが理解しやすいです。

 

デメリットとしては文字が多くて図やイラストが少ないことと、全部で4巻あるのですべては携帯するのは厳しいことです。

 

そこで私は資料集で補っていました。資料集は地図、特に年表が見やすくてとても参考になります。↓↓

最新世界史図説タペストリー92ページ

ここは流れを理解するだけでOKです。

一問一答で暗記する

結局世界史は暗記科目なので、ここが幹となるよなぁって感じです。

私はZ会の一問一答を使ってましたが、べつに東進か山川でも全然いいと思います。ただ山川はセンター対策にはちょっと多すぎるかもしれません。

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まぁこれに関しては「覚えよう」としか言いようがないのですが、私は本がボロボロになるくらい常に持ち歩いていました。なるべたくさん目に入れるために。

★覚え方

脳科学的な観点から、寝る直前に一問一答のテストをして、間違えたところを頭の中で繰り返しながら眠って、翌朝目が覚めた瞬間にまた確認テストをすると全部覚えてますね。

ポイントは寝る前ということとテスト形式でやることです。

テスト形式といっても赤シートで隠すとかでもOKです。

でも自分の場合は文字で書いた方が記憶に残りました。

 

間違ったところは一応印をしていましたが、べつに何もしなくても大丈夫です。付箋貼ったりは直前期だけしてました。

直前期→ 予想問題集 > 過去問

直前期(一ヶ月前くらい)まではセンター世界史対策は上記のことのみしかしていませんでした。

直前期からは一問一答に加えて、センターの実践問題集(予想問題集)をやっていました。河合塾や駿台などの予備校から出ています。一冊でセンター6、7回分の予想問題が収録されています。

 

ちなみに過去問はほとんどやりませんでした。なぜなら近年出題された問題と同じ知識を問う問題はほぼ100%の確率で出題されないからです。

私は駿台河合塾Z会の実践問題集をやりました。

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★使い方

センターは世界史は基本4択で1つが正解なのですが、コツは誤文を全て訂正することです。

見ていただくのが一番わかりやすいと思います。駿台文庫2019実践問題集世界史Bより自分が実際に解いたものを引用します。↓↓

こんな感じで正しい文を選ぶだけではなくて、誤文を完璧に訂正できて正解としていました。(字が汚くてすみませんね

そして間違った問題はこんな感じで付箋を貼って、その下に答えを書いて復習できるようにしていました。↓↓

現役の方は時間が全然ないと思うので、ここまでやっても覚えられなかったやつは紙にまとめてその紙を当日会場まで持っていきましょう!!

 

さいごに

効率化する方法を紹介させてもらったのですが、結局は覚えてられたか覚えられなかったかでしかないので、そこはもう頑張るしかないですね!

 

別に自分はたいして記憶力もいいわけではないので、学校行くまでにとか、ちょっと空いた時間にとか一問一答みたり、とにかく根性で乗り切った感はありました。笑

 

センター試験は次が最後ですが、参考になる部分がもしあったらいいなと思います。

最後まで見てくれてありがとう!!

次は世界史論述対策の記事です。

世界史の論述対策

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