阪大英語対策(文学部編)

ここでは大阪大学の入試の英語(文学部)の対策法を解説します。

阪大の入試の英語は文学部だけ異なるところがあるので、文学部志望の方は前回の記事を読んだ上でこちらの記事をご覧ください。

【採点の内部事情】合格者の阪大英語対策の勉強法

文学部とそれ以外の学部の阪大入試英語の形式の違い

①大問4ー(B)の和文英訳

他の学部にくらべて分量が少しだけ多く難易度も少し高いです。

しかし対策法等は同じで大丈夫です。

②試験時間

文学部:105分

それ以外の学部:90分

上記の理由で他の学部より試験時間が15分長いです。

しかし、15分拡張されるほど難しくなるわけでもないように感じるので、残対的に他学部よりもゆとりを持って解ける(そうしたほうがいい)と思います。


時間配分

0〜10分
3,自由英作文
10分
10〜34分
4,和文英訳
12分+20分=32分
34〜58分
1,下線部和訳
12×2=24分
58〜83分
2,長文
25分
83〜90
見直し
14分

他学部の場合は4ー(B)に12分かけていたのを、20分に拡張しました。

残りの7分を便宜上見直しに回しましたが、全体的に2分ずつくらい増やすのがいいと思います。

時間に関して私が最も伝えたいことを前回の記事からコピペしておきます↓

解く順番と時間配分に関して

阪大模試や本番直前期など、本番と同じ形式ので取り組むようになってからは、本番で本当に点数が取れるかにシビアになってほいしいです。

 

具体的にいうと、解く順番を決めておいて、開始から遅くても何分までに大問何番に入るか決めておくべきです。

 

例えば、どんなに遅れても、自由英作には15分以上かけないようにして見直しの時間をそこに使うとか、開始70分になったら他が終わっていなくても長文に入るというようにタイムリメットを事前に決めておいてください。

 

これは演習を積んでいく中で自分なりのものを見つけられればOKです。

これを設ける理由は単純に大幅な失点を防ぐためです。

 

本番でいつも通りにいかない時は、その年度で難しい箇所が出題された可能性が高く、平均点の低くなる大問に時間をかけるという失敗をしないようにしましょう。できる箇所をいつも通り解くことが合格に繋がります。

【採点の内部事情】合格者の阪大英語対策の勉強法

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