【同志社大学】【得点調整は〇〇点】知らないと落ちる話

前回の記事

【私立文系受験】選択科目は数学か社会か?
今回の記事の内容

前回は私立文系の入試の選択科目の選ぶ方について解説しました。

 

今回は実際に自分が受けた同志社大学を文系で受験する方へ向けて選択科目に注意事項、得点調整とその考察を解説したいと思います。

注意
これは2019年現在の情報です。受験の際は最新の入試要項を必ず確認してください。

 

同志社大学の文系学部の受験科目

まず同志社大学の文系受験ができる学部は

神学部

文学部

社会学部

法学部

経済学部

商学部

政策学部

グローバルコミュニケーション学部

グローバル地域文化学部

心理学部

文化情報学部

理工学部(情報システムデザイン学科)

です。

そして、学部によって配点は少々異なりますが受験科目は理工学部以外のどの学部も

国語』『英語』『数学1A2B or 世界史 or 日本史 or 政経

です。

(理工学部情報システム学科は、国数英です)

ここで指す選択科目とは『数学1A2B or 世界史 or 日本史 or 政経』のことです。

 

 

結論からいうと

思わず共感、早く言いたい!?同志社大学あるある7選

引用元:https://kotocollege.jp/archives/7508

国立大学が第1志望の人→数学

 

同志社が第1志望の人→数学

 

同志社以外の私立が第1志望の人→社会

「前回の記事で、私立が第1希望の人には社会を選択するべき」といいましたが、同志社大学の場合は数学をお勧めします。(数学を勉強する時間がある場合)

なぜかと言うと、数学を選んだ時の得点調整の加点が凄まじいからです。

得点調整の詳細は以下のようになっています。(数学社会は150点満点)

 

2019年度入試要項より

わがんねぇ。。。。

 

こんな書かれ方してもわかりませんよね。

 

具体的な数字をあげると、150点満点で

数学は40〜50点の加点

 

社会は15〜30点の減点

です。

 

私は政策学部と心理学部を数学で受験をしたのですが、両方本番では3分の1解けたか解けてないかくらいでした。

しかし合格発表の結果開示をみると数学は100点を超えていました。

 

そして社会に関しては、入学してから社会で受験した人たちの話を聞く限り、科目間のばらつきはありますが上記の点数くらいは減点されているような印象です。

 

 

問題と解答用紙は全科目分配られる

ちなみに、社会と数学の解答用紙は全科目分が試験が始まる前に配られます。

そして自分が解答する科目以外の用紙が試験開始から30分後に回収されます。

 

これが何を意味するのかというと、「30分以内なら問題を見ながら選択科目を選べる」ということです。

 

なのでたまに、「当日に問題を見てから選択科目を決める」という人がいますが、それはあまり賛成できません。

というのも、問題の難易度ってぱっと見でわかるものではないので、適切な判断は難しいしそれに時間をつかってしまうともったいないからです。

 

 

 

まとめると

 

国立が第1志望の人は問答無用で数学

同志社が第1志望で、数学を勉強する時間が十分にある人も数学

同志社以外の私立が第1志望の人は社会

 

だけど入学してからわかったことがあって、私立志望の人で数学を捨ててる人は社会のがめちゃくちゃできます。

数学2B終わってないけど、社会満点近く取れる」みたいな人はざらにいました。社会で受ける人はだいたいそんなレベルだということは心得ておいてください。

 

かといって同志社大学の文系数学は近年難化しているので、数学受験者もそれなりの対策が必要になります。

高三の始めや高二からしっかり勉強する時間があるなら時間的には十分なのでやはり数学をお勧めします。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)

 

同志社大学の学部の紹介はこちらでいているので是非ご覧ください。

【同志社大学】学部一覧と学生の声

 

 

アイキャッチ画像引用元:https://www.studyplus.jp/695

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