【DaiGo】「超集中力」まとめ&実践してみた

記事の内容

この本は私に読書に興味を持つきっかけを与えてくれた本で、思入れ深い本なのでまずレビューさせていただきます。

作業効率化に焦点を当てた内容で、書いてあることを私も実際に試してみた感想などを交えつつ、この本の紹介&まとめをしていきたいと思います。

第1章:集中力を自在に操る3つのルール

メンタリストDaiGOさんの本は最初の章は導入で、理解しやすい基本事項をわかりやすく解説して読者を引き込もうとしています。

今回ですと、「集中力とは何なのか」というところから、「集中力は鍛えられる」と導いています。

具体的にはこの本の主題となる『ウィルパワー(意思決定力)』は1日の中で消費されていくものだから、それを増やすか消費を抑えるかしないと集中はできない、ということです。


第2章:高い集中力を生み出す7つのエンジン

ワーカホリック・仕事中毒のイラスト(女性)これ以降はより詳しく、集中力を高める方法を7つの観点から紹介します。

①場所

  • 机の周りが散らかっていては集中できないから片付ける。
  • 水色のものは集中力を高める。
  • 適度な騒音がある場所は集中力を高めるが、インプットの作業は静かの場所でするべき。

②姿勢

姿勢の悪い椅子に座る男の子のイラスト
姿勢の良い椅子に座る女の子のイラスト

ウィルパワーを司っている脳の前頭葉にブドウ糖と酸素を送っているのは血流であり、それと密接に関わるのは姿勢です。

座って作業をするなら、猫背にならないように良い姿勢で行うべきで、極論は座らずに作業をするのが一番いいのです。

ちなみに私も立ちながらパソコンでこの作業をしています。

私の場合、座って作業をしたときの集中力は最大50分、立って作業をした時の集中力は90分という結論が出ました。

勉強や仕事は座ってやるものという固定概念は捨てるべきかもしれません。

③食事

ここでは食品のGI値というものをテーマにして進めます。

GI値とはなにかというと、Glyceic Index の略で食品の血糖値の上がりやすさの値です。血糖値があがりやすい食品は、血糖値が急激に加工しやすく、集中力の低下に繋がってしまします。

なので集中力を高めたいのなら、低GI食品を摂取するべきです。

④感情

喜怒哀楽を集中力に変えるというのがテーマ。

喜びはフロー体験を生みます。フローとはスポーツなどでいうゾーンのことです。

怒りは行動力と問題解決能力を高めます。

哀しみは冷静でフェアな意思決定を促します。

楽しみは想像力を高め意思決定を早くします。

⑤習慣

ウィルパワーの節約には習慣が一番大事です。

なぜなら、習慣はウィルパワーを使わない自動判断だからです。

そして、集中力に関して一番身につけるべき習慣は即時判断の習慣です。

習慣化についてはまたGaiGoさんが新たに本をだすそうです。楽しみですね!

⑥運動

ジョージア大学で行われた研究によると、20分の軽い運動をした後は、認知能力や集中力考察力が高まるそうです。

また日光を浴びたり、散歩をすることでセロトニンという物質が分泌されて、集中力が高まります。

休憩に運動は最適ということです。

⑦瞑想

体を動かさず、じっと座ります。ゆっくりと呼吸をするだけです。自分の呼吸に集中することで、集中力が高まります。


第3章:疲れをリセットする3つの回復方法

疲れを癒す3つの回復方法として、「睡眠」「感覚から癒す」「不安を書き出す」という項目があります。

ここではどんな睡眠をとるべきかやセロトニンを増やす習慣などが書かれています。

セロトニンを増やす習慣だけここで紹介しておきます。

  • バナナ、卵、鶏肉などの食品を食べる。
  • 午前中に日光を浴びる。
  • 階段の上り下りやスクワットやガムを噛むなどのリズム運動をする。
  • 笑ったり泣いたりして感情を表現する。

第4章:集中力を自動で作りです5つの時間術

この最終章では集中力を高める時間の使い方について、具体的に解説されています。どれも今すぐ実践できるものばかりです。

この章の内容は実際に本を手にとって見てご覧ください。

ちなみに、オーディオブックやAmazonReasingの無料枠でも期間限定でこの本は配信されていることがあります。

ぜひチェックしてみてください。

アイキャッチ画像引用元:Amazon

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